| ダイキングループ環境基本方針 |
| 環境理念 |
 |
地球環境への積極的な対応は、さまざまな事業を展開する私たちの使命であり、これを優先して
経営に組み込んでいきます。
商品開発、生産、販売など経営全般にわたり、あらゆる地球環境の維持向上活動を展開すると
ともに、より良い環境社会を実現するための商品開発や技術革新を推進します。
「環境対応は重要な経営資源」と捉え、環境対応と企業経営を融合し、環境対応の実践が
外部からの信頼の獲得や事業の拡大、さらには業績の向上につながるという「環境経営」の
先進企業であり続けます。
そして良き地球市民として、快適な地球環境をつくりあげる活動の一翼を担います。 |
| 2004年7月1日 |
| ダイキン工業株式会社 |
| 取締役社長 兼 COO |
| 岡野 幸義 |
| 東邦化成環境指針 |
| 環境スローガン |
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| 1. |
グループ全員が環境問題への知識を深め、社会全体とのかかわりに責任を持って行動する。 |
| 2. |
グループで「環境経営」を積極的、かつ効率的に実践するために、環境マネジメントシステムを
構築し、その徹底とさらなる向上をはかる。 |
| 3. |
商品開発、生産、販売、物流、サービス、リサイクルなど事業全般にわたって環境活動を
展開する。特に、地球環境の維持向上に貢献できる商品開発や技術革新、
さらには環境ビジネス展開で社会をリードする。 |
| 4. |
グローバルに整合した施策を展開するとともに、国や地域の特性に応じた環境対策を推進する。
さらに、関連企業や外部の組織・機関との連携、協業を積極的に進める。 |
| 5. |
環境に関する情報を正直かつ公平に開示する。また、社内外の意見に率直に耳を傾け、
環境保全活動の継続的な改善に活かす。 |
東邦化成は奈良県大和郡山市昭和工業団地に本社工場を備え、フッ素樹脂成形加工事業、
電子機器製品製造事業を併せ持つ会社です。
私たちは、良き企業市民として自らの社会的責任を認識し、製品の開発から生産販売、消費
及び廃棄に至る事業活動において省資源・省エネルギー及び廃棄物の削減・リサイクルを推進し、
地球環境にとって最良の策を追求し続けることにより、社会の持続的発展と真に豊かな社会の
実現に貢献します。
「環境対応は重要な経営資源」と捉え、環境対応と企業経営を融合し、環境対応の実践が
外部からの信頼の獲得や事業の拡大、さらには業績の向上につながるという「環境経営」の
先進企業であり続けます。
そして良き地球市民として、快適な地球環境をつくりあげる活動の一翼を担います。
2003年6月1日
東邦化成株式会社
代表取締役社長
冨永 茂武
@環境管理の組織、運営制度、社内規定を整備し、管理の向上に努め、事業活動の全てにおいて
全社員一丸となり、環境負荷の低減に努めます。
A製品使用時の環境負荷、廃棄時の環境負荷の低減に役立つ技術の開発に努めます。
B国、地方自治体などの環境規制と共に、自主管理基準を遵守し環境の保全と向上に努めます。
Cこの環境方針達成のため、部門ごとに環境目的・目標を設定し、全部門全従業員をあげて
環境管理を推進し継続的改善及び、汚染の防止に努めます。
また、環境目的・目標を定期的に見直し、必要に応じて改訂を行います。
D全社員及び関連会社に環境方針、目標を周知徹底するため教育、広報活動を行います。
E当事業場の環境側面のうち、次の項目を重点テーマとして取り組みます。
廃棄物の削減
できる限りの分別収集に取り組み、古紙、鉄屑のリサイクルにはじめ、様々な方策を模索し、
廃棄物の削減に努めます。
省エネルギーへの取組み
電気エネルギーを中心に展開し、省電力機器に入れ替えながら省電力
運動を展開していきます。
地域社会への貢献
工業団地に立地していながら、民家が隣接している状況を踏まえ地域環境には特に気を配り、
清掃運動をはじめとして積極的に地域社会に貢献していきます。
F環境方針は関連会社及び地域を含む一般の人々にも開示します。